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来週の為替予想(3/8~12)

 【今週の動き】
 今週は米 雇用統計の発表で、波乱の週となりました。

 01日 2月ISM製造業景況指数は56.5と事前予想58.0に届かず。それでも好悪分岐点の「50」を7ヶ月連続で上回った事になるが、【生産】【新規受注】【新規輸出受注】【輸入】といったが構成項目が軒並み減速。先週金曜日の2月シカゴ購買部協会景気指数同様、「ヘッドラインは悪くないが、詳細は良くない」との結果に落ち着いた。しかし、明るい要素もあり、公式雇用統計への指針の一つである構成項目の【雇用指数】は56.1と前回(53.3)から拡大し、2005年1月以来の好数値を記録した。

 02日 RBA(豪準備銀)は政策金利を0.25%引き上げ4.00%にすることを決定した。声明では「2010年のインフレは見通しに一致」と述べ、インフレがRBAの想定内にあることを改めて確認。今回利上げ措置した理由として「成長がトレンドに近づくこと、さらにはインフレが今年ターゲットに近づくことを考えると、金利は正常に近づくのが適切」と指摘している。
 BOC(カナダ中銀)は政策金利を0.25%で据え置いたものの、声明文で量的緩和の必要性を事実上否定。また通貨高に対する牽制を弱めた。更に金利見通しに対する時間軸を「(政策金利を)6月まで0.25%で維持する事を改めて表明」とし前回の文言をそのまま踏襲した事で、”BOCは6月に据え置きのコミットメントを解除し、7月に利上げを実施する”との観測が拡大した。

 03日 ユーロが上昇。ギリシャによる緊縮財政プランを好感し、対ドルは一時1.37台を回復した。ギリシャはこの日、「VAT(付加価値税)を2%引き上げ21%にする」「公共セクターの報酬を30%削減する」等の案を盛り込んだ、総額48億ユーロ(GDPの2%に相当)の緊縮財政措置を発表。これに対し、EU、IMF、ムーディーズ、フィッチ、そしてECB等が相次いで歓迎の意を表明。ギリシャ問題が解決へと明確な一歩を踏み出した事で、ユーロに付随していた不透明感が和らいだ。
 米2月ADP雇用統計は-2.0万人(前回 -6.0万人)と、ここ25ヶ月で最少のマイナス幅を記録した。また、2月ISM非製造業景況指数は53.0と事前予想51.0を上回り、2007年10月(53.1)以来の好数値を記録。構成項目の「雇用指数」も48.6(前回 44.6)へと拡大した。1日に発表されたISM製造業景況指数でも雇用指数は拡大しており、これら雇用指数の拡大はそのまま雇用統計に対する期待へと繋がった。続いて、地区連銀経済報告(ベージュ・ブック)では「12地区のうち9地区が経済の改善を報告(前回は12地区のうち、10地区が改善を報告)」とされた。ただ、この”改善”については、、”豪雪の影響にも関わらず改善”と見るか、”豪雪の影響により改善に留まった”と見るか、市場では判断が分かれている

 04日 BOE(英中銀)は政策金利を0.50%に据え置くことを決定。資産買い入れプログラムの規模を2000億ポンドに据え置くことを決定した。資産買い入れプログラムの規模が拡大されなかったことで、ポンドは若干買われる展開となった。
 ECB(欧州中銀)は政策金利を1.00%に据え置くことを決定。トリシェECB総裁は記者会見で「今日の決定はコンセンサスによるもの(=全会一致ではないという事)」と発言。政策金利の据え置きに反対票が入った?との憶測が広がり、ユーロ円は120.80水準→121.80水準へとおよそ1円の幅で急伸。その後、記者から質問を受けた総裁は「”金利”に関しては全会一致」とし、憶測を否定。にわかに高まっていた早期の利上げ期待が急速に後退し、ユーロ円も一気に値を戻した。

 05日 2月の米雇用統計では、失業率は9.7%(予想 9.8%)、非農業部門雇用者数は-3.6万人(予想 -6.8万人)と共に事前予想に比べ好結果に。当該期間の豪雪の影響が懸念されていた分、結果は明るいものとした好感された。詳細を見ても数値は建設(=天候により工事が中断)、公務員(=同じく天候により学校が閉鎖)を中心に低下しており、仮に豪雪がなければプラスとなっていた可能性が強く示された。今回の統計を受け、ローマー・米CEA(大統領経済諮問委員会)委員長は「もしも豪雪がなければ、雇用はプラスとなっていただろう」とコメント。続いて、ホワイトハウスも「3月の雇用統計では、今回の豪雪による悪影響の反動があるかもしれない」との声明を発した事で、ドル、株式市場は大きく押し上げられた。

 【予想の結果】
            安値      高値       今週の動き
 ドル/円   :  88.00   91.50   88.14- 90.57
 ユーロ/円 : 119.00  122.00  119.78-123.31
 ポンド/円  : 135.00  139.00  131.91-137.03
 ユーロ/ドル: 1.3400  1.3750  1.3435-1.3733

 【来週の為替予想】
  今週は米 雇用統計が発表され、失業率は・非農業部門雇用者数変化は共に事前予想を上回る結果となりました。来週はこの結果を受け、ドル買いの展開となるでしょう。

 注目される経済指標は11日 豪 雇用統計です。雇用者数変化は予想では1.5万人増と前回の5.27万人増より悪化となっています。今週、RBA(豪準備銀)は政策金利を0.25%引き上げました。利上げしたということは逆に言えば、個人消費や雇用環境がスローながらも改善しつつあることが裏付けられたことになった為、予想よりやや良い結果となるでしょう。

 次に注目される経済指標は12日 米 ミシガン大学消費者信頼感指数です。予想では74.0と前回の73.6より改善となっています。2月シカゴ購買部協会景気指数が、「ヘッドラインは悪くないが、詳細は良くない」との結果になっている事から、ほぼ予想通りの結果となるでしょう。

  主な経済指標
 08日: 日 国際収支
 09日: 豪 NAB企業景況感指数、日 景気先行CI指数
 10日: 日 機械受注、英 鉱工業生産
 11日: NZ RBNZ(NZ準備銀)政策金利、豪 雇用統計
 12日: 加 雇用統計、米 小売売上高/ミシガン大学消費者信頼感指数

  予想レンジは下記の通り。
           安値      高値     投資スタンス
ドル/円   :  88.00   91.50     戻り売り
ユーロ/円 : 119.00  122.00     戻り売り
ポンド/円  : 133.00  139.00     戻り売り
ユーロ/ドル: 1.3400  1.3750     戻り売り
 【来週の戦略】
ドル/円、ポンド/円、ユーロ/円、ユーロ/ドルは戻り売りで対応。

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