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来週の為替予想(3/15~19)

 【今週の動き】
 今週は格付け機関の発表で、やや波乱の週となりました。

 08日 ユーロが下落。シュタルクECB理事が「欧州通貨基金はEMUの規則に反するだろう」との見解を示したことで、欧州版IMF設立期待に冷や水を浴びせたこと。また、メルケル独首相が「ユーロ圏の新救済基金構想を原則的に支持」としたものの、「現時点でギリシャに関する緊急措置は不要」「ギリシャが緊急事態に陥れは措置講じる可能性は排除せず、現在はそういう状況にない」と述べたことで、ギリシャへの支援にドイツは積極的では無いとの見方が強まったことが重石となった。

 09日 格付け機関ムーディーズが「英政府による銀行救済プログラムの終了は、英国債の格付けに影響を与え、複数の銀行にとっては格下げの引き金になり得る」との声明を発したことに加え、格付け機関フィッチが「英国の現在の財政健全化のスピードは遅すぎる」と指摘したこと。1月の商品貿易収支が-79.87億GBPと2008年7月(-82.41億GBP)以来の赤字額を記録したことなど、ネガティブな材料が相次いだことが嫌気され、ポンドが下落。

 10日 ブラウン英首相が「英国は岐路に立っている状況だ」「英国はまだ重大なリスクに向かっている」との悲観的な見解を示した事に加え、1月鉱工業生産、1月製造業生産高が共に2009年8月以来のマイナスを記録した事が嫌気され、ポンドが下落した。

 11日 RBNZ(NZ準備銀)政策金利は市場予想通り2.50%で据え置かれた。しかし、ボラードRBNZ(NZ準備銀)総裁が「国内経済の回復は遅い」「家計は慎重で、企業の支出は弱い」など、国内経済に悲観的な見方を示したことが嫌気され、NZドルは下落した。
 豪2月雇用統計は雇用者数変化は0.04万人と事前予想(1.50万人)を大きく下回る結果に。これを受け、市場は豪ドル売りで反応。ただ、今回の結果は労働参加率が低下していたこと(前回65.3%→今回65.2%)。さらには非常勤雇用者数が-1.10万人と前回(+4.45万人)から減少していたことが要因と見られ、常勤雇用者数は+1.14万人と上昇していること(前回は+1.29万人)からヘッドラインほど悲観的な内容ではなく、豪ドルは下げ幅を縮小している。

 12日 米 小売売上高-2月が予想以上(-0.2%)に強い結果(0.3%)となったことが好感された。事前予想では、大雪の影響で減少が見込まれていただけに、プラスとなったことはサプライズとして受け止められた。この強い小売の結果を好感して、ドルは対円では2月23日以来となる91円台まで上昇。しかし、その後、発表されたミシガン大学消費者信頼感指数-3月(速報値)が予想(74.0)を下回る結果(72.5)となったことを手がかりに反落。また、構成項目の消費者期待指数(景気の先行きへの期待)が低下(今回:67.2、前回:68.4)し、先行きに懸念を抱かせる内容となったことも嫌気され下げ幅を拡大した。

 【予想の結果】
            安値      高値       今週の動き
 ドル/円   :  88.00   91.50   89.64- 91.08
 ユーロ/円 : 119.00  122.00  121.48-125.19
 ポンド/円  : 133.00  139.00  133.94-138.05
 ユーロ/ドル: 1.3400  1.3750  1.3538-1.3795

 【来週の為替予想】
  来週は重要な経済指標が多い為、波乱の可能性があります。

 注目される経済指標は15日 米 NY連銀製造業景気指数です。予想では21.00と前回の24.91より悪化となっています。すでに発表のISM製造業/非製造業景況指数がともに良かったことから、予想よりやや良い結果となるでしょう。

 次に注目される経済指標は18日 米 景気先行指標総合指数です。予想では0.1%と前回の0.3%より悪化となっています。雇用統計や最近の経済指標が良いことから、予想よりやや良い結果となるでしょう。

  主な経済指標
 15日: 米 NY連銀製造業景気指数/ネット長期TICフロー
 16日: 豪 RBA(豪準備銀)議事録、独/ユーロ圏 ZEW景況感調査、米 FOMC(連邦公開市場委員会)政策金利
 17日: 日 日銀政策金利、英 BOE(英中銀)議事録
 18日: 米 消費者物価指数/フィラデルフィア連銀指数/景気先行指標総合指数
 19日: 加 消費者物価指数/小売売上高

  予想レンジは下記の通り。
           安値      高値     投資スタンス
ドル/円   :  89.00   91.50     戻り売り
ユーロ/円 : 121.00  126.00     戻り売り
ポンド/円  : 134.00  139.50     戻り売り
ユーロ/ドル: 1.3450  1.3850     戻り売り

 【来週の戦略】
ドル/円、ポンド/円、ユーロ/円、ユーロ/ドルは戻り売りで対応。

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