プロフィール

garison0218

Author:garison0218
低金利時代の日本においては貯金をしていてもお金は増えません。今、貯金しているお金をもっと活躍出来るようにどの金融商品にどのように投資をしたらよいかを簡単にわかりやすく説明していきます。
SOHO・起業家を成功に導く電子書籍販売ツールを提供・・インフォカート

ブログランキング

投票にご協力をお願いします。

人気ブログランキング  FC2ブログランキング  ☆$外為カリスマRANKKING$☆  FX(為替)ブログランキング  投資ブログランキング  FX〔外為・為替〕ブログランキング  FX投資ランキング  ベストブログランキング  株☆ブログランキング  デイトレ★ワールドカッブ

株式取引、国債の広告

【資料請求・口座開設申込】

為替レート

本・CD・DVDの広告

【本・CD・DVDを検索!】

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

カテゴリー

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

来週の為替予想(3/22~26)

 【今週の動き】
 今週はユーロ圏の要人の発言で、やや波乱の週となりました。

 15日 NY連銀製造業景気指数-3月が事前予想(22.00)を上回る結果(22.86)となったこと。そして、その構成項目の雇用指数が(12.35)前回(5.56)から伸びており、労働市場の改善期待を強めるものとなったことが下支えしている。また、その後発表された鉱工業生産-2月は事前予想通り(0.1%)だったものの、8ヶ月連続でプラスを維持したことで、景気が底堅いとの思惑が強まった事から、ドルが上昇した。

 16日 3月ZEW景況感調査が44.5と事前予想43.5を上回ったことに加え、NY時間に入り格付け機関S&Pがギリシャの格付けについて「“BBB+/A-2”格付けを確認し、見通しはネガティブ」としたものの「クレジットウォッチを解除」したことを受け、喫緊の格下げの可能性が低下したとの思惑からユーロが上昇した。
 FOMC(連邦公開市場委員会)の声明では「金利を長期間(extended period)、異例に低い水準に維持すると再確約」と改めて、長期間(extended period)の文言を維持。この声明に対して反対票を投じたのが、前回同様ホーニング・カンザスシティ連銀総裁のみであり、サプライズは無かった。前回の声明からの変更点としては「設備・ソフトウェア支出は“大幅”の増加した」と“大幅”との文言が追加されたこと。労働市場について「安定化している」と前回の「悪化が和らいでいる」から上方修正されている。

 17日 日銀は政策金利を0.1%で据え置き、新型オペの資金供給額を「10兆円程度」→「20兆円程度」へと増額させる事を決めた。ただ、先進各国が既に「金融引き締め」を視野に入れているのに対し、日本は更に金融緩和を拡大。こうした構図が嫌気された。
 英国の2月雇用統計で失業率が4.9%・失業保険申請件数推移が-3.23万件となり、ともに事前予想(失業率5.0%・失業保険申請件数推移+0.6万件)より好結果となったことが好感された。また、BOE(英中銀)議事録で一部のメンバーはCPIの上振れリスクが高まっていると考えていることが明らかになったこともポンドを支援した。
 欧州委員会が「スペイン政府の2010年以降のGDP見通しは著しく楽観的である」「特に2010年以降、スペインの財政赤字は政府見通しより悪くなる可能性」など、スペインの財政について指摘したこと。また、「フランスの財政赤字削減プログラム、やや楽観的な経済想定に基づいている」「イタリアは予算編成を改善する必要がある」「独の予算政策、負債をなくすには不十分である」などと指摘したことから、ユーロ圏の国家財政への懸念が再燃したことが重しとなり、ユーロは下落した。

 18日 フィラデルフィア連銀指数-3月が事前予想18.0を上回る結果18.9となったことで、米景気回復期待が意識された。また、同指標の6ヶ月先の見通しが52.0と、前回35.8から拡大していることを受け、景気先行きへの期待が強まったことも材料視された。それに加え、米雇用統計の指針となる雇用指数も前回7.4から改善8.4していることから、労働市場の改善期待も後押しする格好になった。これらにより、ドルが上昇した。
 そして、同時に発表された景気先行指標総合指数-2月も11ヶ月連続でプラスを維持(0.1%)しており、景気回復傾向が継続していることを示唆している。

 19日 インド中銀が政策金利を、2008年7月以来の利上げ(3.25%→3.50%)を行ったことを受け、商品需要減少の思惑から商品価格が下落。これを受けて、カナダドルは本日発表された消費者物価指数-2月が予想以上に強い結果となったこともあり上昇していたものの、商品価格の下落はそれを打ち消す格好となった。

 【予想の結果】
            安値      高値       今週の動き
 ドル/円   :  89.00   91.50   89.78- 90.79
 ユーロ/円 : 121.00  126.00  122.28-125.05
 ポンド/円  : 134.00  139.50  135.93-139.33
 ユーロ/ドル: 1.3450  1.3850  1.3504-1.3817

 【来週の為替予想】
  来週は今週と同様にギリシャ問題に関する要人の発言でマーケットの乱高下の可能性があります。

 注目される経済指標は23日 米 中古住宅販売件数です。予想では500万件と前回の505万件より悪化となっています。すでに発表のNAHB住宅市場指数、住宅着工件数/建設許可件数が軒並みに悪かったことから、予想通りの結果となるでしょう。

 次に注目される経済指標は24日 独 IFO景気動向です。予想では95.6と前回の95.2より改善となっています。すでに発表のZEW景況感調査が良いことから、予想通りの結果となるでしょう。

  主な経済指標
 22日: 米 シカゴ連銀全米活動指数
 23日: 英 消費者物価指数、米 中古住宅販売件数/リッチモンド連銀製造業指数
 24日: 独 IFO景気動向、米 新築住宅販売件数
 25日: 英 小売売上高、独 GFK消費者信頼感調査
 26日: 日 消費者物価指数
  予想レンジは下記の通り。
           安値      高値     投資スタンス
ドル/円   :  89.50   91.00     戻り売り
ユーロ/円 : 122.00  126.00     戻り売り
ポンド/円  : 135.00  139.50     戻り売り
ユーロ/ドル: 1.3450  1.3800     戻り売り
 【来週の戦略】
ドル/円、ポンド/円、ユーロ/円、ユーロ/ドルは戻り売りで対応。

人気ブログランキング
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:
http://garison0218.blog23.fc2.com/tb.php/388-73321e20

FC2Ad

相続 会社設立

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。