プロフィール

garison0218

Author:garison0218
低金利時代の日本においては貯金をしていてもお金は増えません。今、貯金しているお金をもっと活躍出来るようにどの金融商品にどのように投資をしたらよいかを簡単にわかりやすく説明していきます。
SOHO・起業家を成功に導く電子書籍販売ツールを提供・・インフォカート

ブログランキング

投票にご協力をお願いします。

人気ブログランキング  FC2ブログランキング  ☆$外為カリスマRANKKING$☆  FX(為替)ブログランキング  投資ブログランキング  FX〔外為・為替〕ブログランキング  FX投資ランキング  ベストブログランキング  株☆ブログランキング  デイトレ★ワールドカッブ

株式取引、国債の広告

【資料請求・口座開設申込】

為替レート

本・CD・DVDの広告

【本・CD・DVDを検索!】

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

カテゴリー

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

来週の為替予想(5/10~14)

 【今週の動き】
 今週はギリシャ問題が深刻化。ギリシャへの金融支援の条件となるギリシャの財政削減策(人件費削減など)に国民が反発し、大規模な暴動に発展した上に死者まで出す結果となった。更にこの事がユーロ圏へ拡大する懸念から、信用不安が広がり全世界的に株安、ユーロ安の大波乱の週となりました。

 03日 米ISM製造業景況指数-4月が事前予想(60.0)を上回る結果(60.4)となったことを好感。また、構成項目の雇用指数も前回(55.1)から拡大(58.5)したことから、今週末の米雇用統計への期待が高まったことがサポートした。

 04日 RBA(豪準備銀)は政策金利を0.25%引き上げることを決定したものの、声明文で追加利上げの必要性が低くなったことを示唆したことが嫌気され、下げ足を速めた。

 05日 ユーロが下落。欧州時間からカタイネン・フィンランド財務相の「ギリシャ問題がスペイン、ポルトガルへと伝染するリスクある」、ストロスカーンIMF(国際通貨基金)専務理事の「ギリシャの債務危機が他の欧州へ波及するリスクが依然としてみられる」など、ギリシャ問題が飛び火する可能性が相次いで指摘されたこと。その中で格付け機関ムーディーズが「ポルトガルの“Aa2”格付けを引き下げる方向で見直し」としたことから、波及リスクがより現実味を帯びてきたこと。加えて、ヴァンハネン・フィンランド首相が「ギリシャ救済策が十分な効果が無いリスクが見られる」との見解を述べたことから、ギリシャ支援策への効果が疑問視されたことも意識された。ギリシャ支援策については4日付けのWSJ(オンライン版)が「Greece's Costs Exceed Bailout」と題し、EU/IMFによる1100億ユーロの支援額では、ギリシャ問題をカバーするには不十分だろうとの見方を示していたが、ユーロ圏の要人から効果について懸念を示す見解が出たことで、改めて材料視された格好となった。
 米 ISM非製造業景況指数-4月は事前予想(56.0)を下回る結果(55.4)となったが、好悪の分水嶺である50を4ヶ月連続で上回った。構成項目の雇用指数は49.5と前回(49.8)から低下している。 また、ADP雇用統計は3.2万人増となり、3ヶ月連続で増加となった。規模別でも軒並み増加しており、雇用が回復傾向にある。

 06日 ECB(欧州中銀)政策決定会合の中で、トリシェECB総裁が政府債の買い入れについて「議論していない」とコメント。市場ではECBがギリシャ支援のため、同国の国債買取について検討するのでは?との期待があっただけに、ネガティブ材料として受け止められた。また、政府債の買い入れについて議論されなかったことで、ギリシャへの財政問題が波及するリスクが引き続き材料視され、主要株式市場は軒並み下落、ダウ平均は一時1000ドル近く下落した。市場の急激な下げはギリシャ発の欧州ソブリン問題に加え、証券会社による誤発注が原因だとも言われている。トレーダーがmillion(100万)の「M」ボタンを、誤ってbillion(10億)の「B」ボタンを押してしまったことが問題を引き起こしたのでは?との指摘もある。

 07日 米4月非農業部門雇用者数変化は29.0万人と、市場の事前予想(19.0万人)を上回った、今回の数値は2006年3月(30.4万人)以来の好数値となる。過去2ヶ月分も修正され、3月:16.2万人→23.0万人、2月:-1.4万人→3.9万人となり、非常に良い結果と言える。

 【予想の結果】
            安値      高値       今週の動き
 ドル/円   :  92.00   95.00   88.40- 94.98
 ユーロ/円 : 123.00  127.00  110.77-125.44
 ポンド/円  : 141.00  146.00  129.84-144.89
 ユーロ/ドル: 1.3200  1.3500  1.2533-1.3332

 【来週の為替予想】
 来週もギリシャ問題が引き続き深刻化して、世界に拡大している為、金融市場は波乱の展開になりそうです。

 注目される経済指標は10日 英 BOE(英中銀)政策金利です。予想では据え置きとなっています。今週6日に行われた総選挙で与党が敗北して、現政権が継続できない状況となってことから、予想通りの結果となるでしょう。

 次に注目される経済指標は14日 米 ミシガン大学消費者信頼感指数です。予想では73.5と前回の72.2より改善となっています。すでに発表のシカゴ購買部協会景気指数が改善していることから、予想通りの結果となるでしょう。予想より良い結果となれば、ドルが買われる展開となるでしょう。

  主な経済指標
 10日: 日 日銀政策会合議事録、英 BOE(英中銀)政策金利
 11日: 英 鉱工業生産
 12日: 独/ユーロ圏 GDP-1Q(速報値)、英 BOE(英中銀)四半期インフレ報告
 13日: 豪 雇用統計、ユーロ圏 ECB(欧州中銀)政策金利
 14日: NZ/米 小売売上高、米 ミシガン大学消費者信頼感指数

  予想レンジは下記の通り。
           安値      高値     投資スタンス
ドル/円   :  90.00   93.00     戻り売り
ユーロ/円 : 110.00  120.00     戻り売り
ポンド/円  : 130.00  137.00     戻り売り
ユーロ/ドル: 1.2200  1.3000     戻り売り
 【来週の戦略】
ドル/円、ポンド/円、ユーロ/円、ユーロ/ドルは戻り売りで対応。

 【お知らせ】

 突然ですが、諸事情によりブログを中断することとしました。いきなりで身勝手な決断をお許しください。

 今まで当ブログをご訪問いただいた皆様、支えていただいた皆様、ありがとうございました。
スポンサーサイト

コメント

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:
http://garison0218.blog23.fc2.com/tb.php/395-c7f9cac2

FC2Ad

相続 会社設立

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。